老けたな…と感じる時は? - みんなの場合

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10年前と肌・髪の変化は?

女性に、10年前などある程度前の自分と、今の自分でどれくらい老けたか?率直に教えてくださいと聞いてみた結果です。

やはり一番多いのが肌の変化。

特に目の周りは変化が起きやすい部位で余計に目立つし気になるようです。

シワ、たるみ、毛穴の開き。

この3つに加えて、髪の艶や白髪の増加がメインを占めました。

老けていいく原因と効果のある対策方法を知ろう

こういった変化は男性でも起きますが、特に女性の方が実感が強いのはなぜでしょうか?

その理由はいくつかありますが、以下の様な点が考えられます。

  • 化粧で肌を酷使してきてた
  • 生理不順などホルモンバランスに影響されやすい
  • 肌が乾燥肌気味な人が多い

結果的には肌を作る、弱った肌を入れ替える力が弱くなっているということです。これは髪の毛のトラブル、老化にも当てはまります。

肌を作る力はそのまま若さの証拠で、年齢とともに誰でも減っていきます。

抵抗する方法としては成長ホルモンの分泌量を高める。肌の保湿を忘れないことです。意外とシンプル。というか他はそれほど効果が無いことを覚えておきましょう。

いくら高価な美容液を買っても、肌を作る力が衰えていては美容液の効果は発揮されません。ああいったものはあくまで補助なので、ベースがないと生きてきません。

同世代の女性がどのような老化現象で悩んでいるのか?それを自分と比較して、自分の老化具合が異常なのかどうか確かめるのも忘れずに。

あまり神経質になりすぎるのも余計に老ける原因になるからです。

肌荒れ1回につき0.1歳老けると考えよう

肌荒れというと女性にはつきもので、人によってはあまり気にしていないというか諦めている人も多いと思います。なんとかひどくならなければO.K.と。

ただ肌荒れというのは肌細胞の炎症を意味するので、その炎症を起こしている部分が真皮層になればかなり後悔することになります。

肌細胞が炎症を起こすということは死を意味します。肌の表皮の次にくる真皮層部分には、コラーゲンにエラスチンが絡み、その網目状の隙間にヒアルロン酸が大量に入って肌のハリを保っています。

つまり肌荒れを起こすとこの網の部分が壊れるというわけ。網が燃えて傷ついて切れる、するとヒアルロン酸もこぼれ出てその部分がへこむ。シワやたるみの出来上がりです。

これは本当に怖いことなんです。たかが肌荒れと片付けていてはまず間違いなく後悔します。

そして肌荒れ対策のポイントとして一つ。それは、肌荒れの炎症を鎮めるのは皮膚科や薬局の薬ですが、肌荒れしないようにするのは保湿です。

ここを間違えないようにしましょう。だから保湿化粧品の選び方も慎重に。

肌荒れ化粧品の選ぶポイント

低刺激で効果的なセラミドがいいです。年齢を重ねるとセラミド3と6Ⅱが減ってきて肌状態が悪化してきます。セラミドが肌にたくさんあれば、肌荒れを起こすことが減るので、毎日のスキンケアに取り入れるといいでしょう。

粉ふくほどの乾燥は全ての老化を招く

肌荒れと同じ原因として避けたい肌トラブルは極度の乾燥です。

乾燥が進むと粉ふき芋みたいな白い粉が、特にほほに浮いてきます。これは角質がめくれ上がったものですが、ここまで乾燥しているということは肌荒れを起こしやすく、シミもできやすく、シワ・たるみも起きやすいものと考えてください。

肌にはセラミドが多く張り巡らされ、それによって肌への害を防いでいます。粉ふき乾燥肌というのはそれがほとんどできていない証拠。

粉ふき乾燥肌について

粉ふきは肌水分を元に戻すだけで治まるほど簡単なものです。でも継続的にそれが維持できないから困ってしまいます。

結局これもセラミド。セラミドの性質が湿度0での水分を維持できるほどの強い保湿力を持っているおかげです。

老化は何も年齢だけでやってくるものではありません。特に肌は乾燥がそれを大きく加速させています。たかが乾燥と軽んじないようにしたいですね。